
■ 相互リンクの重要性と労力、時間そして根気
相互リンクの代行を検討されているサイト管理者の皆様は、すでによくご存知のことと思いますが、
相互リンクは、アクセスアップの王道ですが、相互リンクを行うことは、多くの労力と時間そして根気が必要です。
1、相互リンクの重要性
自サイトのアクセスアップを狙うためには、yahooやgoogleなど大手の検索エンジンで上位表示(検索結果の1〜2枚目)されることが、極めて重要です。
上位表示されるための対策が、SEO対策と呼ばれ、さまざま要因がありますが、そのうちで大きなウエイトを占めるのが外部サイトからリンクを受けること(被リンク)です。
この被リンクを受ける方法としては、中小の検索エンジンに登録することと相互リンクがあります。
中小の検索エンジンに登録する方法は、当事務所で厳選検索エンジン登録代行としてサービスを提供していますが、数多くある検索エンジンのうち、実際に被リンク効果が確認できる ものは、極めて限られています。
具体的には、厳選検索エンジン登録代行サイトで確認してください。
これに対して、相互リンクは、普通のサイト同士で成立し、被リンク効果も獲得できます。
ですから、一定数以上の被リンクを獲得する必要があるサイトでは、相互リンクが不可欠であり、また、最も効果的です。
◎相互リンクの相手先の探索・選定
まず、相互リンクを申し込む相手サイトをサイトを探し出す必要があります。
インターネット上に星の数ほどサイトはありますが、相互リンク募集中のサイトを探すのはそれほど簡単ではありません。
まず、相互リンクページがあるサイト。そして、相互リンク募集に関する表示があること。
サイトをひとつずつチェックしていきます。ようやく探しても相互リンク休止中との表示も少なくありません。一定数以上の相互リンクを行おうとするとかなりの時間が必要となります。
◎相互リンクのリンクページの作成・申込
相互リンクを申し込む先の探索、選定が終了しましたら、相互リンクを申し込む前に自サイトに相互リンク先のリンクを貼ら
なければなりません。
相互リンク候補先のサイトから必要な情報を収集して、リンクを貼ります。
リンクページが完成しましたら、相互リンク先へ相互リンクの申込をします。
メールで申し込むパターン、メールフォームで申し込むパターン、登録方式で申し込むパターンなど相手先サイトの要求するさまざまなパターンに対応して申し込みます。
一定数以上の相互リンクを申し込むとメール送信できず、戻ってくることもありますが、想定内の障害と割り切る必要があります。
◎相互リンクの成立確認
相互リンクを申し込んで、数時間後には、相手先から応諾のメールが到着する場合もありますが、普通、相互リンクに応じてくれるサイトからは、1〜2週間以内に回答があります。
しかし、1ヶ月以上経って、やっと回答がある場合もめずらしくありません。気長に待つ必要があります。
では、返事のない場合は、相互リンクが成立していないのかというと、そうとも言えません。
相互リンクは、応じていただき、リンクページに掲載されてもメールで返事をいただけない場合も少なくありません。
一定期間が過ぎたら、返事のないサイトのリンクページをチェックする必要があります。
◎相互リンクの成立率
相互リンクを申し込んで100%相互リンクに応じていただけることは、当方の経験ではありません。
相互リンクに応じていただけない理由は、さまざまだと思いますが、
相互リンクの成立率としては、2〜6割がいままでの実績です。
ですから、一定の相互リンク成立率を前提として、相互リンク先を選定する必要があります。
以上のように、相互リンクは、アクセスアップに欠かせぬ対策ですが、多くの労力、時間、根気が必要です。
この相互リンク作業を効率的、効果的に行うことをサポートするのが、当事務所の厳選相互リンク代行です。
2、厳選相互リンク代行とは
当事務所では、厳選検索エンジン登録代行を依頼されたサイト管理者の要望に応じて相互リンク代行を数多く実施してまいりました。
この経験のなかから、被リンク効果があり、相互リンクが成立するサイト情報を蓄積しております。
これまでの相互リンクに関する経験とノウハウをサイト管理者の皆様に提供し、効率的かつ効果的な相互リンクを実現するのが厳選相互リンク代行なのです。
■ 相互リンクをなぜ断られるのか
相互リンクの要請を断られるのはどんなケースでしょう。
付き合いがない
文面が傲慢で礼儀知らず
コピペ文が歴然
ジャンルがかけ離れている
サイト内容が貧弱
オープンしたばかり
カウンターの数値が少ない
付き合いがない
見知らぬ人へ突然「相互リンクしてください」と持ちかけるなんて無礼だと、多くの人が憤慨しています。「相互リンク大歓迎」の管理人とて例外ではありません。
これは難関です。
クリアするために「まずはBBSやメール交換で親しくなりましょう」とアドバイスする人もいます。
そんなのとても数多くはこなせません。
そもそもリンク狙いの友達付き合いなんて、結婚詐欺のようなものです。
管理人さんはそれで満足なのでしょうか?
付き合いがないという理由で却下するなんて、もったいないことです。
互いのサイトを認め合っても、個人的なところまで立ち入らないのが、クールでスマートだと思うんですけどねえ・・・。
そういうタイプでない人々を捜すには、BBSやリンク集を見るのがよろしいでしょう。
どちらもわりと閑散としていたり、リンク相手は多いけどBBSがないといったところなら、初対面でも大丈夫なのでは?
● 依頼文がひどい
「こんにちわ。HP見ました。すごい充実した素晴らしいコンテンツで、思わず引き込まれてしまいました。
私は○○というサイトを運営しています。ぜひとも相互リンクしていただきたいのですが」
・・・相手かまわず出すには便利な文ですね。
「はじめまして。このたび○○のHPを開設した△△と申します。ぜひ貴HPと相互リンクをお願いしたく、非礼を承知でメール差し上げました。URLはこれです。
そちらからのリンクを確認しましたら、当方からもリンクさせていただきます」
・・・というふうに「そっちがリンクするならこっちもしてやる」という、何様的態度はまだましなんですよね。良心の呵責なく葬れますから。
「こちらからリンクしましたから、よろしければ相互リンクしていただけないでしょうか」というのは、いささか心理の弱点をついたもので、拒絶をためらう人もいそうです。
メールならともかく、掲示板でやられると迷惑です。
断ったら先方の顔をつぶすし、ほかの人から冷たい管理人だと思われかねません。
確かに「リンクしたらBBSでお知らせください」と記載したサイトは数多くあります。
それは「リンク報告」のことであって、「リンク要請」ではありませんよ。
ま、そういうところではたいてい承諾してもらえます。
リンクのやり方にあれこれ指示を出す人もいます。タグを書いて丸ごとコピーしろとか。
相互リンクには注文をつけるべきだと言いましたが、最初のメールでそこまでやられると、9割がた不快を覚えます。
それはページに書いておくほうが良いのです。
相手が承諾してくれても、条件を読まずにリンクすることはよくあります。
お礼のメールで、「target="_top"にしてくれ」など、どうしても譲れないことだけ付け加えましょう。
● ジャンル無視
企業や商用サイトによく見られます。
ネットで揉まれた個人ウェブマスターと違って、企業のHP担当者は世間知らず揃いで、非常識な考えを無邪気に押しつけてきます。無視されて当然です。
個人でも、関連性のない人気サイトに申し込めば、アクセス狙いだと軽蔑されます。
第一畑違いのリンクでは質の高いアクセスなど望めません。
最近の検索エンジンは、サイトテーマを重視しています。似たような内容のページからリンクされると、関連キーワードにおいて有利な検索結果を得やすいのです。
逆に無関係なリンクをたくさん持っていると、リンクファームと見なされて抹殺されるおそれさえあります。
● 営利サイト
ジャンルが同じでも、企業や商店は敬遠されがちです。
個人がインターネットを利用してほそぼそと通販をしている程度なら、同類項はたくさんいるので仲間を作りやすいのですが、会社やお店となると、「住んでる世界が違う」って印象なのです。
れっきとした会社が非力な個人に申し込まなくたっていいでしょ、みたいな。
とはいえ、会社どうしの相互リンクってのも、利害が絡んで難しそう(私が心配してあげるのもお節介ですが)。
商用サイトはお金を出して大手ディレクトリを押さえ、あとは個人も好みそうな非営利コンテンツを多数用意し、リンクフリー精神を遵守しておけば、自然と被リンクは増えるものです。
個人にわざわざ申し込むなんて、かっこ悪いのよー。
とある企業から「一方的リンク要請」メールを受け取ったことがあります。「うちの商品がもっと売れるように、お宅のページからリンクしていただけませんか」という内容でした。
こんな恥知らずには「半年間のリンク代金五千円を前払いで振り込みなさい」と返しましょう。
ひょっとお小遣いが手に入るかも・・・。
サイトが貧弱でアクセスが少ない
身も蓋もない話ですが、世間とはこんなものです。
あなたがどこかに相互リンクを頼んで断られた場合、カウンター貧乏が原因の可能性は高いです。
前述の通り「はじめまして。相互リンクしてください」は非常識だと一般に言われておりますが、現実にはそれで成功させるサイトは非常に多いのです。
私も未知の人から申し込まれて承知したケースがかなりあります。
そのようなサイトはある程度歴史を持ち、カウンターも多く、もっとアクセスを増やそうと野心に燃えております。
場数を踏んでいるので、相互リンクの申し込み方も上手です。
受け容れるメリットがあると感じさせてくれます。
そこまで成長していないサイトでは、多少の虚勢が必要になるでしょう。
■ 相互リンクは本当に効果があるの?
ウェブサイトを運営していると、必ず来るのが相互リンクと広告バナーのお誘いです。
特に、このサイトはアクセス向上をテーマとしているため、目立ってそのようなメールが多く寄せられていました。
ですが、本当にそれはアクセス向上に効果があるのでしょうか?
自分のサイトを目指して来てくれる良質なアクセスが得られるのは、
サーチエンジンと同ジャンルの相互リンクに限られると私は考えています。
宣伝方法のページでも述べたことですが、ターゲットとジャンルは的確に絞るべきです。
プロレス雑誌にファンシーグッズの広告は載せませんし、少女マンガ雑誌に包茎手術の広告は載せないでしょう?
もし、載せたとしてもそれに効果があると思いますか?
友人のサイトで本当にあったことなのですが、
トップページに【相互リンク募集】と書いておいたところ、まだほとんど全部が工事中で
何を取り上げているのか判らないページから相互リンクのお誘いが来たそうです。
そんなページとリンク交換して、一体何のメリットがあるんでしょうか?
また、リンクのページが肥大しすぎて、
どれがお奨めなんだか何のためのリンクページなのかわからないサイトも見ました。
それならいっそのことリンク集サイトとして運営するべきでしょう。
そもそも、リンクのページとは何のために設置するものですか?
どこのサイトでもやっているからと言って、惰性で適当にリンクページを置いていませんか?
貴方がネットサーフ中に、リンクのページを使う時のことを考えてみてください。
テーマのあるサイトではそのテーマを扱っているほかのサイトを探してリンクページを使いますね?
また、色々な面で共感できる人のリンクページには、自分も気に入るサイトが紹介されているのではないかと期待します。
他のサイトのリンクページは、自分のサイトの宣伝のためにあるわけではありません。
はっきり言って、無差別にジャンルを無視した相互リンクを手当たりしだいに行っても、効果は薄いです。
宣伝したいならサーチエンジンや専門のリンク集に登録した方がずっと効果があります。
リンクのページも含め、ウェブサイトは自分の考えに共感してくれる訪問者のために作るべきです。
ですから、自分が本当に大好きで、有益だと思えるページはどんどん紹介して良いと思います。
それに見返りを求めるべきでは無いはずです。
リンクさせてもらう事で、自分のサイトが充実するのですから。
宣伝してくれたから宣伝してあげる、という相互リンクは、訪問者を無視した、サイト管理者同士だけの満足でしかありません。
訪問者の満足できるリンクを心がけましょう。
例えば、ホームページ用の素材集では使用条件としてリンクを貼ることを求められることがあります。
相互リンクとして扱う場合も良くありますね。
これは、素材提供元・使用サイト・サイトの訪問者の三者全てに恩恵のあることです。
使用サイトから素材提供元へのリンクは、その素材のありかを紹介することで訪問者の役に立ち、
素材提供元から使用サイトへのリンクは、その素材の使い方を紹介することで訪問者の役に立ちます。
より良い相互リンクはお互いのサイトの足りない部分を補うものです。
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